2009年6月24日水曜日

かっちょいい エストレヤ

昔の女を思い出すのは男の性分なのだろうか。

環八走破を目指して、南下していたら、
なんか見慣れたバイクが横に来た。エストレヤだ。
でも、音が違う!
後ろからついていったら、ほんとにいい音をさせている。
しかも、ホワイトリミテッド。

声をかけたかったけど、さすがにすり抜けて先に行かれてしまった。

あんなエストレヤだったら、別れなかっただろうなぁ。

環八を走りながら、初めてコクった女の子と寄ったちゃんぽん屋さんを探したが、見つけられなかった。
そういえば、下の名前なんていったっけ?
昔の女を思い出したが、思い出せん。。。。。

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2009年5月24日日曜日

しらない人と。

今日、ロジャースの駐車場で、若い青年に声をかけられた。
「これ、新しいヤツですよね?自分も883Cに乗ってるんですが、これカタログ見て欲しくなっちゃったんですよ。」
横で彼女か奥様らしき人は、微妙な顔をしてたけど。

そういえば、今朝、パーツ屋さんでも、
ひとまわりくらい年上のおじさんとも、お話しした。

こないだ、ハーレーのショップでも。

まぁ、二度と会えないのかもしれないけど、人とのつながりが増えるって面白い。

そういえば、エストレヤでも、大黒ふ頭で声かけられたことがあったな。
あの時は、ヘルメットとタンクカラーを揃えてることに気づいてくれて、なんか嬉しかった。
でも、実は、「エストレヤ=スペイン語で星」なので、メットも星マークでも揃えてたんだけど(^^ゞ

なんか、バイクの世界の人っていいね。

クロブタちゃんは、650km走って、やっと初回点検に。点検費用は無料だけど、オイルとか消耗品で¥18,000も(T_T)。
うーん、アメリカン!?

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2009年5月10日日曜日

ハーレー XL883N vs エストレヤ vs W650

せっかくなので、新しい彼女と前の彼女とそのお姉さんを比べてみようと思う。

。。。なんて書くとヒトデナシになってしまうが、バイクの話なのでご容赦のほどを。
あと、僕と同じようにハーレー 883とW650とか、Wとエストレヤとか迷ってる人もいると思うので、参考になれば幸いです。883視点で書きますね。まぁ、XL883Nの素人インプレッションです!

さて、今の彼女は、XL883N。まだ互いになれていない=慣らし運転中なので、問題があるかもしれません。あしからず。

まず最初に書きたいXL883Nの良い点は、交差点での信号待ちが楽しいことっ!ちょっと不整脈のある「ドコドコ」感が快感。ずっと止まっていたい。

信号が変わって、加速し始めると、これまた速い。が、ドコドコ感は無くなり、「ドロドロ」と言う。この感じはW650と似ているかもしれな い。W650のほうが883よりちょっとだけおとなしい。でも「ドロドロ」というのは同じ。正直なところ、単気筒のエストレヤの方が気持ちいいかもしれない。エストレヤの「ドッドッドッド」(というか「タッタッタッタ」というほうが正しいかも)というほうが、僕は好きだ。今日見たSRはもっといい音がしていた。やはり単気筒はステキだ。
さて加速は速い!と書いたが、これはW650やエストレヤは比べ物にならない。トルクのせいかなぁ。エストレヤとW650を比べたときにもW650がすごいと思ったが、883のほうが速い気がするなぁ。
あと、いま慣らし運転中なので、1速低いギアで走るように言われている。こうすると、一般道での巡航のとき、ドロドロがもっと小刻みになって”鼓動”が気持ちいいことを発見!

次に乗りごこち。サスペンションはXL883Nがいちばん硬い。これは883がNのせいかもしれない。車高がすべてなのだろうが、W650のほうがすきだなぁ。車高と書いたので足つきのことも買いておくと、慎重163cmの自分には、今のXL883Nがいちばんいい。エストレヤもほとんど足はベタづき。車高はちがうはずなのに、両方は同じ感じがする。安心するという点かもしれない。W650はグイッと高くなって、走っているときの景色はいちばん良かったけれど、駐車場の出入りで落ち着かなかった。そういえば、試乗したXR1200はもっとひどい感じだった。(ってゆうか、足届かないですから。フォローしておくと、XR1200の乗り心地はいい!)

 ハンドルポジションに関しては、W650(アップハンドル)は本当に一日中走っても負担がなかった。エストレヤは背中がこった感じがあり、ツーリング明けの月曜日は肩こりがひどくなることが多かった。XL883Nは、なぜか右手がしびれる。微妙に前加重なのか、単になれないための力の入れすぎかな?

クラッチやブレーキ。XL883NもXR1200もそうだったが、シフトチェンジのガチっという音は嫌い。エストレヤやW650のほうがスムーズ。自然。クラッチの重さは、排気量順。ブレーキについては、XL883は止まらないイメージ。XL883Rもそうだったので、新車のせいじゃないと思う。W650もブレーキが利かない気がするので、やはり車重のせいかな。でも、足つきのおかげか、XL883Nは不安はない。

最後に巡航について。エストレヤは40km/hくらいで走るのがすき。それ以上になると、エンジンが一生懸命になりはじめる。XL883Nは、慣らし運転中なのであまり試していないが、50km/hくらいでも、高速でも、高めのギアでボロボロ言わせながら走れる。W650も似ているのだが、高速ではそれはできなかったなぁ。

総評としては、街乗りではエストレヤがいちばんよかったな。高めのギアでタッッッタッッタッタッタッタと加速していくときの感じは単気筒バンザイっ!スピード出せないちょっと込んでる道くらいがよい。街の夜のすいているときや高速ならXL883Nがよいね。交差点でドッドッドッドと停止しているところから気持ちよく加速し、ボロボロと低い振動で巡航する。これがいい。W650については、両方を足して2で割った感じかな。
うーん、でっかい排気量の単気筒バイクないかなぁ。(笑)

。。なんか、普通のコメントだなぁ(>_<)

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2009年5月7日木曜日

別れても好きなひと

GW後半、雨でノルマの慣らし運転にもいけず、家でバイクねたをググっていたら、懐かしいものを見つけた。

いまさらながら、エストレヤ。ホントかっこいい。



「エストレヤ データベースサイト」

このサイト、かっちょいいエストレヤがいっぱい。エストレヤの情報がいっぱい載っている!中でも、オールドルックでキメて、サイドカーがついた車両なんかは、もう1ヶ月早く見つけていたら、悩んだかもしれない。

そうしたわけで、あらためてサイトを眺めていると、手放なさなければよかったかなぁ。。。と想ってみたり。

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2009年5月2日土曜日

ByeBye エクボちゃん、Hello クロブタちゃん。


ハーレーの中では一番小さい883。普通の883より短くチョッパーされていてちっちゃいお尻。タンクは1200の大型が付いていて、普通のIRONよりデブだから、「ミニクロブタ」と命名!

そう、今日は納車!

そして、お別れの日。
ありがとうエクボちゃん。m(_ _)m



さて、クロブタちゃんは、プチカスタムをオーダーした。
新車ながら、ぷちカスタムしたから、唯一無二の仕様!

ただ、どんな仕上がりになるか不安不安で、USのサイトでWEBカスタムを色々試しながら、「やっぱりスポーツスターはチビタンクだったかなぁ」とか「チョッパーのリアフェンダーに二人乗りシートは。。。」とか、「あー、しっぱいしたかなぁ」と落ち込んだりもしてたんだけど。。。



結果、ゲロかっこいい!
タンクがチビタンクから大型になり、とんがった感がなくなり、低いフォルムがかっこよく、
リアのチョップドフェンダーに日本仕様ナンバープレートの土台のおかけでタンデムシートのバランスもよく、
タンクの「HarleyDavidson」のロゴも中抜きでカッチョエーっ。

へっへっへっ。自己満足でしかないですが、大満足です。

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2009年4月29日水曜日

思い出の柴又へラストデート


あさってで彼女とお別れなので、カメラも引っ張り出して、何度か行った柴又まで行くことにした。
今日は下道で。

タッタッタッタ・・・

あいかわらず心地良いエンジンの鼓動。周りにクルマが無い時に、スピード出さずに高めのギアで走るのが気持ちイイ。

まぁ、最初のバイクだし、思い出ぶかいなぁ。
今日はもちょっと遊んでやろう。
 
北緯: +35.7612 東経:+139.8795 (誤差: 1177m以内)から投稿しました。

はじめて自分がバイクにまたがっている姿を撮った。
意外とバイクがちっちゃいのね。というか、意外と重そうな人を乗っけて走ってたのね。。。ゴメンね。

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2009年4月19日日曜日

別れの決断

新しい女の子に恋した時のような。

はまりだしたら止まらない。
あの後ろ姿、特にあのお尻に。

やっぱ、尻フェチだったんだ。


2年半付き合った、エクボちゃんとの別れを決めました。

一緒にいられるのも、あと2週間。
今日は、いっぱい写真を撮ってあげた。
いろんな思い出があるなぁ。。。。



さて、新しい彼女。。。。友達に言わせたら「男の子」だって
「女の子から男の子に乗り換えるの?」だって。

あ、俺ってホモ?

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2009年4月11日土曜日

2009桜ツーリング


友人たちとツーリング。

目的地は伊豆高原 桜の里。

箱根ターンパイクに命名権が付いたらしく、
「TOYO TIRE 箱根ターンパイク」となっていた。。。ターンパイクは、今後数十年間「箱根ターンパイク」と呼ばれ、「TOYO TIRE 箱根ターンパイク」とはよばれないだろうに。まぁ、通行料がやすくなるならいいけど。

今回はETCを装着したが、ETCの1000円均一は距離的に意味がなかった。
さらに、伊豆の有料道路はETC使えないのでイミナシ。。。。

ツーリングそのものは。。。

東名からはポツポツと見える桜色の林。
小田厚からは、田舎風景の桜。小学校の校庭と桜の木は、徳間の小学校を思い出すなぁ。
ターンパイクに入ると、途中桜のアーケードが!その下をくだって登っていくバイクの隊列。
映画のワンシーンを見ているようだった。
晴天で雲ひとつない、中伊豆スカイラインは爽快!
唯一、自分のバイクの操縦能力が低いためにワインディングを楽しめなかったことが残念だったが、気持ちいい1時間。
そして目的では、桜吹雪!
その中を走り抜けるバイクの一団。
この美しさと気持ちよさは言い表せない。

これは多分ロードスターでも味わえるのだろうけれど、タイミングが難しく、年間で1日あるか無いかなんだろうなぁ。

サイコー。

大好きな女の子を連れてったら、喜ぶだろうなぁ。(笑)

桜の下で、桜ソフト

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2009年4月10日金曜日

エストレヤにETCを付ける




エストレヤにETCをつけた。
4/1に予約して、作業予定日は4/22だったが、
無理をいって「バイクを預けておくので、時間ができたら取り付けておいて」とお願いしていたら、4/9にできあがったと連絡がきた。

ナップス足立さん、ありがとう!
11日に出かける予定だったので、感謝、感謝!

さて、EstrellaにETCを取り付ける参考例が欲しかったが、見つけられなかったので、
のっけときます。

最終的には、JRM12の一体型を写真のように取り付けた。
感想:
○乗り換えても使えそう。取り付けに困らない。
×やっぱり目に触る
×途中下車でETCカードを抜く必要がある→カードを入れ忘れる
(シート下に分離されていれば、入れっぱなしでもいいと思った。)
いま思えばJRM11にすればよかったかもね。


さて、振り返ると、
今回の選択肢は、JRM11とJRM12の2種類だけだった。
JRM11は本体とアンテナの分離型。JRM12は一体型。
JRM11分離型は、バイクのデザインを損なうことなく取り付けられるが、分離型の本体をどこに設置するかが課題。JRM12はハンドルバー等に直接固定するので、場所はあまり困らないけど、無骨なデザインが邪魔かもしれない。そんでもって、JRM12のほうが1万円ほど安い。

これは、購入時に選択するんだけど、お店の人と検討の結果JRM12一体型にした。

JRM11を最初に検討したけれど、本体の取り付け位置が決まらなかった。
シート下の工具を出して、電気系の配電盤のゴムの台座をはずせば付きそうだったが、
その後の電気系の異常が心配だった。シート形状次第で、埋め込めるケースもあったみたいだが、完全純正2002年型RSではダメだった。
また、分離型のサイドバックへの取り付けは、車体に固定されているバッグでないとダメだそうだ。
時間があれば、ハーレーの取り付けミニバッグみたいなものまで用意できたのだけれど、今回は時間切れ。自分のはつるしてあるだけなので、NG.
面倒くささが先行し、JRM12に決定。まぁ、安いしね。
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ちなみに、今回は助成金に間に合った。
結果、本体+工賃で約1万円。取り付け場所を少しでもきれいにしたかったので、5000円弱のステーを追加した。それでも総額約1.5万円。助成金が無いと3万円。
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同時期にお店に来ていた、CB400SSの人も、SR400の人もJRM12だったし、このての車両は仕方ないかもね。

最後に、バイクで休日割引の1000円以上の距離を走ろうとすると、
三郷→岩間(水戸の手前)、練馬→本庄児玉(藤岡JCTの手前)、八王子→甲府昭和、東京(用賀)→厚木。これ以上遠くへ行かないといけない。
日帰りツーリングだとあんまり変わらないので、250CCとかだと高速利用頻度しだいだなぁ

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